プロフィール

中澤卓也プロフィール

本名 中澤 卓也
(なかざわ たくや)
生年月日 1995年10月3日
出身地 新潟県長岡市
身長 178cm
血液型 A型
趣味 スニーカー集め、ドライブ
特技 モータースポーツ
好きな食べ物 ラーメン、スイーツ

バイオグラフィー

  • 2018年02月27日
    「第32回 日本ゴールドディスク大賞」ベスト・演歌/歌謡曲ニューアーティスト賞 受賞
  • 2017年12月30日
    「第59回 輝く! 日本レコード大賞」新人賞 受賞
  • 2017年12月04日
    「第50回 日本有線大賞」有線奨励賞 受賞
  • 2017年11月29日
    セカンドシングル「彼岸花の咲く頃」を発売
  • 2017年09月20日
    ファーストカバーアルバム「繋ぐ Vol.1 ~カバー・ソングス 7つの歌心~」を発売
  • 2017年01月18日
    日本クラウンより「青いダイヤモンド」でデビュー
  • 2015年03月28日
    「2015年 日本クラウン 新人オーディション」準グランプリ

ヒストリー

「歌手・中澤卓也」

デビューのきっかけは2013年3月31日、地元・新潟県長岡市で開催された「NHKのど自慢」 。祖母の勧めで応募した一通のはがきが「歌手・中澤卓也」へのきっかけとなる。

森山直太朗さんの「さくら(独唱)」を歌い、今週のチャンピオンとなる。その放送を偶然にも東京で見ていた「日本クラウン株式会社」のスタッフの方から自宅へ電話が入る・・・

“いたずら電話じゃなくてよかった(笑)”と本人は言う。

過去にはレーシングドライバーを目指し、小学校3年生から高校1年生まで“レーシングカート”に打ち込み奮闘していた。レースのことしか考えていなかった彼がハンドルからマイクに持ち替えた瞬間である。

 

そのスカウトの流れから、作曲家・田尾将実氏に弟子入り。ここから、演歌・歌謡曲というジャンルに初めて触れていく。幼少期からJ-POPに慣れ親しみ、自身でもギター弾き語りなどをしていた。演歌・歌謡曲は新境地。自分に歌えるのか、という不安もあったが

「良い歌はジャンルレスで心に響く、聴き手の心をしっかり掴んでいく歌い手になれ」

という師匠の言葉を胸に、毎週末新潟からレッスンに通う日々が二年。その後上京し、更にレッスンが続いた。

そして念願叶い、2017年1月18日「青いダイヤモンド」でデビュー。もちろんデビュー曲の作曲は、
師匠である作曲家・田尾将実氏。デビューを果たした現在もレッスン、そして師弟関係は続く。

 

元はレーシングドライバーを目指し、J-POPに慣れ親しんでいた彼だが、今は
“演歌・歌謡曲”というジャンルを表現している。このことについて、中澤本人はこう語る。

『元々はレーサーを目指し、J-POPを趣味で歌っていた僕が、今こうして人前に立ち演歌・歌謡曲を歌っているということは何か使命があるんじゃないかな?と思っています。

最初は不安もたくさんありましたが、今は皆様のおかげでとても充実している日々を過ごさせて頂いています。

僕が初めて演歌・歌謡曲を聴いたのは19歳の時で、その時にすごくホッとしたというか、日本茶を飲んだ時の感覚というか(笑)この感覚はきっと、日本人であれば誰もが感じるように思えたんです。僕と同じ感覚を抱く人は、若い世代の人達の中にも日本全国見渡せば沢山いるんじゃないかなと思います。そこから演歌・歌謡曲に対する見方が変わりましたね、演歌・歌謡曲というジャンルに可能性も感じています。

 

そして、師匠である田尾先生から頂いた御言葉、

“良い歌はジャンルレスで心に響く、聴き手の心をしっかり掴んでいく歌い手になれ”

これもまさにその通りで、今は音楽ジャンルが「J-POP」や「演歌・歌謡曲」「洋楽」など確立されていますが、良い歌や良い音楽はジャンルを超えて聴き手の心に届くと思うんです。だからこそ、ジャンルに囚われず“一人の歌い手”として様々な歌を表現していきたいと思います。元々はレーサーを目指し、J-POPを歌い、今は演歌・歌謡曲を歌う。そんな僕だからこそ表現していける歌や、いい意味で“型破り”もしていきたいです。

僕の人生は本当に人に恵まれた人生で、スカウトして下さった方、師匠の田尾先生、僕を応援して下さるファンの皆様、スタッフの皆様、家族、たくさんの方々が僕を支えて下さっています。歌を歌うにも、僕一人では出来ないこと。皆様に対する感謝の気持ちを、歌できちんと御恩返しして行きたいと思います。そしていつの日か、“中澤卓也を応援していて良かった”と感じて頂けるように、精一杯頑張っていきたいと思います。』

 

そんな彼が描く目標は、「音楽ジャンルの架け橋」となれるような歌い手になること。

演歌・歌謡曲では珍しい、野外ライブやスタジアムライブへの挑戦も意気込んでいる。